
オリジナル枡ブランド「勝ち枡®︎」は、2026年1月2日に宇都宮競輪場にて、冠レース「勝ち枡®︎」杯として協賛いたしました。また、おめでたい新年をお祝いし、宇都宮競輪場「RAIZIN BANK」のロゴを彫刻した枡をファンプレゼントとして提供いたしました。
新年を祝う「勝ち枡杯」
2026年の新年を迎えた宇都宮競輪場では「第47回日刊スポーツNEWS杯」が開催され、たくさんの競輪ファンが来場されていました。
冠レース「勝ち枡杯」として協賛させていただいた第12レースS級準決勝戦。「車券」「出走表」「テロップ」「新聞」に勝ち枡杯の名前を入れていただき、多くのお客様に「勝ちます!」とおめでたい気分をお届けできたのではないかと思っております。



記憶に残る雪の中の勝ち枡杯へ
朝方は晴れていた宇都宮。天気がめくるめく変化し、雪がチラつき始めます。そして第12レースの頃には、モニター越しにもハッキリわかるような大雪に。

大雪の中の第12レース「勝ち枡杯」の勝利者は福島の星野洋輝選手でした。
そして「第47回日刊スポーツNEWS杯」を制したのは神奈川の青野将大選手でした!おめでとうございます。
宇都宮競輪場について

宇都宮競輪場は、レジェンド神山雄一郎氏の功績を称え、数々のトロフィーや実際に使用された自転車などが展示された「神山雄一郎コーナー」が新設されました。また記念レースなどではファミリー向けのイベントや、現役の競輪選手がファンサービスをしてくれる栃木支部のブースなど、家族やカップルでも楽しめる企画が盛りだくさんです。
宇都宮競輪の企業協賛レースについて
企業協賛レースでは、車券、テロップ、新聞下、放送番組内で、冠レースの名前や企業の紹介。そのほか、特別観覧席のプレゼント、冠レースのDVD、勝利選手または応援している出場選手のサイン色紙などなど、魅力的な特典が数々用意されています。

Photo by KIM MAKO
この企業協賛を通じて、多くのファンの方々に勝ち枡®︎を知っていただける素晴らしい機会となりました。
勝ち運、縁起、ゲン担ぎ。
「勝ち」を願い、愉しく枡文化に触れる体験をこれからも「勝ち枡®︎」はファンの皆さまにお届けしてまいります。
勝ち枡®︎のブランドストーリーについて
勝利を願う縁起枡「勝ち枡®︎」
枡は、「ますます(益々)」や「福がます(増す)」と縁起が良く、古くよりハレの日に寄り添い続けてきた存在です。そして実に1300年以上もの間、その形を大きく変えることなく時代を超えて受け継がれてきました。
しかし今、その文化は少しずつ遠ざかりつつあります。
枡のある日本の美しい風景を、絶やすことなく現代の暮らしで愉しむために、、、。
私たちは、新たに“勝利”への願いを枡に重ねました。
そして、「勝ち枡®︎」を通して、想いを贈り合う美しいカルチャーを創造してまいります。
手にしてくださったこの「勝ち枡®︎」が、皆さまの人生の歩みの中で
そっと背中を押す存在になりますように。
そして、これから先も、ますます「勝ちます」ように。

