毛髪診断士認定講師の試験とは?合格、費用、資格の活かし方を解説

こんにちは。毛髪診断士・認定講師のKIM-MAKOです。

前回は認定講師の基本的な情報や受験資格、試験内容を解説させていただきました。

CONTENTS

このページでわかること

認定講師を受験し晴れて合格!その後の手続きはどうなるの?

毛髪診断士の上位資格を取ったけど、資格の活かし方は?

認定の盾がもらえる? 授与式セレモニーもある??

毛髪診断士資格が無効になっても認定講師資格は有効?

合格したら資格をどう活かす?

認定講師に関する情報を検索すると、実際の経験を発信している情報が毛髪診断士よりは少ないかと思います。私が体験したリアルな情報が、より上級の資格を目指す方へお役に立てたら嬉しいです。

合格発表の方法は?

ボリュームのあるレポートを無事に完成し、後は合格発表を待つのみ。合否の発表の方法は「郵送での通知」です。

私の場合のスケジュールの例をお伝えすると、「2月12日がレポートの締切日、合否案内は3月末までに書面にて通知します」と書かれていました。でも実際には3月3日付の合否通知が郵送で届きましたので、思っていたよりも早く通知がきました。

認定講師晴れて合格!

このような通知が届きました。

認定講師認定試験合否の通知です。  PHOTO KIM-MAKO

試験結果「合格」!の文字が!!!

まさか自分が上級資格を目指すとは全然考えていなかったのですが、やはりチャレンジしてよかったと思いました。

合格の後の手続きは?費用はいくらかかる?

合格だ!!と喜んだ後にはお支払いがあります(笑)

私の場合は認定日が4月1日と記載があり、「資格認定料」の納付を認定日の前日の3月31日までに済ませる必要があります。

期限内に手続きを完了しない場合、このせっかくの合格が取り消される場合がありますのでご注意ください。

支払い方法は、同封されている振込用紙の支払い、または指定のみずほ銀行の口座への振込み(振込手数料は自己負担)の2通りの方法があります。

具体的な費用は??

  • 「受講料」 1回につき (会員4,950円・税込)
  • 「資格認定料」22,000円(会員価格・税込)
  • (2021年3月時点。価格は変更することがありますので協会のHPをご確認ください。)

「認定講師」の定義ですが、「毛髪診断士」であることが大前提の資格です。単独で「認定講師」だけの資格ではなく、毛髪診断士と紐づいていることになるのですね。ですので毛髪診断士の資格が剥奪されたり、更新をせず無効になった場合は自動的に認定講師の資格も無効となります。

お待ちかね!認定盾の授与セレモニー、、、のはずが。

毛髪科学協会の総会、全国セミナーが行われる際にその年に認定講師に合格された方が盾を授与されるセレモニーが例年あります。(セミナーは平日開催、場所は東京や大阪のためセミナーに出席出来る方に限られます)

合格された方が壇上に上がり、盾を授与され、記念撮影。それをブログにアップされている写真を見て「これはモチベーション、断然アガル!!!」と一気にやる気モードになった私。

「盾を授与されている写真」は、ヘアサロンやヘッドスパを経営されている方、美容師の方などはお店や個人を宣伝する最高のツールになると思います。私もそれをイメージして頑張ってきました。

でも、、、この新型コロナの影響を思いっきり受け、2021年の全国セミナーはオンライン開催。

授与セレモニーで受け取るはずだったこの盾は、、、なんと郵送で届く形になってしまいました。。。。

安全を考慮した上での協会のご判断ですので仕方のない事ですが、、、やはり寂しい。。。!

私にとってはこの「認定の盾の授与式」が一番のモチベーションで受験したと言って過言ではない、と言いますかこれを目指してやってきたところがあります。(不純な動機 笑)

なんとか心情を汲んでくださり来年の全国セミナーの授与式に今年合格した方が授与式に臨めるチャンスを作ってくださる事を願ってます。

これが認定の盾です! クリアなデザインで付属品が付いていて飾れるようになっています。  PHOTO KIM-MAKO

認定講師の資格、どう活かす?

毛髪診断士の資格がある、というだけで就職したりお仕事を得るのは大変なことです。認定講師の資格も然りです。

どう仕事に活かす、私の場合は??ということで別の記事でまたご紹介させていただきますね。

今回は認定講師の資格にフォーカスしてお伝えすると、やはり「箔が付く」。この一言が当てはまると個人的に思います。

厳密に言うと

「毛髪診断士」→「髪の毛の相談に適切に応じられる者」

「認定講師」→「髪の毛ばかりでなく頭皮についての相談にも適切にお応えできる者」

と定義されています。しかし実際のカウンセリングでは、毛髪診断士が相談者から「頭皮について」のご質問があれば、「頭皮については認定講師でないのでお答えできかねます、、」とはなかなか言いにくいかも知れません。

でももし認定講師の資格があれば、「認定講師は頭皮についても安心してご相談いただけますよ」と相談者にお伝えすることが出来、そのアドバンテージは大きなものと言えます。

そしてフリーランスの方で「仕事を取りに行く!」ケースがあると思いますが、「毛髪診断士」➕「認定講師」のW資格の場合は、他のライバルに差をつけてクライアントから仕事を依頼されるための一つの武器にもなると思います!

その分、私自身、認定講師の資格を取る前よりも意識が高まった、勉強や情報収拾は欠かさない、とう意識的な変化があったことは確かです。

まとめ

今回は毛髪診断士の認定講師の資格について試験〜合格〜手続き〜費用〜資格の活かし方まで、私の実際の体験を元にお伝えさせていただきました。前述したように、「資格を取ったら仕事になるか」「実際どう活かしてる?」と言う質問や疑問が恐らく多いと思います。実際私もそうでした。

資格を取るとは、そこに向けて勉強を頑張る、意識が高くなると言う過程や意識の変化、”自分、頑張った!!”ということも大切なメリットだと思います。どう活かすか、そこも大切だと思いますので別の記事でお伝えさせていただきますのでその時も宜しくお願いします。

最後までお読みいただき有難うございました!

TEXT KIM-MAKO

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